霊療師 美杏(みあん)は人生に悩んだ時・進む方向を見失ったとき、皆様の魂の羅針盤となれるようにと開設した沖縄の占いサロンです。

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日光東照宮

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おサル

先日、日光東照宮に参りました。

※詳しくはFBご参照下さい。

見ざる・聞かざる・言わざる→は中国の孔子からの言い伝えだそうです。

小猿がこの世に生まれてから人生を終えるまでの成長の絵でした。

(全て撮れてなくてごめんなさい)

おサル-2おサル-4おサル-5おサル-3

仏教、道教、神道などが混ざり合った民間信仰の「庚申信仰」が結びついたとも言われています。

庚申信仰では猿は神様のつかいで、本尊などには三猿の絵が描かれたものが多く、

「目・耳・口をつつしむことが、厄を避ける」という教えもあるのだそうです。

孔子は

「礼節にそむくことに注目してはいけない。礼節にそむくことに耳を傾けてはいけない。

礼節にそむくことを言ってはいけない。礼節にそむくことを行ってはいけない」と、四つの戒めを伝授。

ということは、本当に四匹のお猿さんがいたのでは?

実際、四という数字は(死し)日本ではあまり縁起がよくないという説から三匹になったそうです。

見ざる・聞かざる・言わざる +「するな」だそうで、股間を両手でふさぐ猿の絵が書かれています。

「するな」は、股間を両手でふさいでいるので、性的なことに関する戒めといわれています。

なるほど・・・・。 仏教的。

沖縄の美杏。

 

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