霊療師 美杏(みあん)は人生に悩んだ時・進む方向を見失ったとき、皆様の魂の羅針盤となれるようにと開設した沖縄の占いサロンです。

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「美杏」の名前の由来

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こんにちは
今日は、私の名前の由来をお話致します。
三国時代の中国に董奉(とうほう)という名医がいたといいます。董奉は患者を治しても金をとらず、軽い病気の者には杏の木を1本、重い病気の者には5本植えさせました。彼の名声を頼って多くの患者が集まったので、いつしか大きな杏の林ができたといいます。植えられた木から取れる杏の実は飢饉の時の食料になり、杏の種はせき止めの薬(杏仁水)として使われました。
実は彼は千人で、死者の蘇生、悪鬼退散の術の達人で、300歳になっても30代の若さを保ったといいます。
杏林大学・杏林製薬。。。とかもここからきているそうですね。
私の母方の祖先が、沖縄の霊能者(ユタ)系の人で、父方の祖先は中国とのかかわりの深い中国系の人物でした。だからかなぁ
横浜中華街でのお仕事もとっても楽しかったですね。。。
国際通りに座っていても、結構、中国の方ですねか?・・・
とか言われちゃいます。
占いの世界を歩んでいくことになって、「杏」という文字がどうしても使いたく師匠の真魚先生に名付けて頂きました。
董奉(とうほう)千人の様に、私も少しでも皆さんの役に立ちたいですね。。

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