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愛を重ねる「ミンサー織」

みんさー

こんにちは

沖縄の伝統的な織物の一つ・・

ミンサー織り
ミンサー織りの由来は、
「綿(ミン)で織られた幅の狭(サー)い帯」という言葉から

お写真の 模様((■の柄)に注目してみて下さい。

五つの■(四角)が「いつの」を表し、
四つの■(四角)が「」を意味します。
そして、短い横縞を連続させる

ムカデの足に似た模様には、
「足しげく」という意味。
いつの世までも、足しげく私の元に通って下さい
という意味や藍を何度も重ねて染める事から、
愛を重ねて」という意味があります。

素敵。でしょ :lol:

琉球時代、女性が男性に思いを伝える為

心をこめて織っていたそうです。

今の時代は、携帯もメールも有りますが

昔は連絡も・逢うことさえも時間がかかっていたでしょうね。

心を重ねるってこと・愛を育てるってことは

とても大切な事ですよね。

 

 

 

2013年9月13日

コメント

1 件のコメント
  • BREED より:

    こんにちわ!

    デザインの意味を翻訳できると意識が高まりますね!

    高周波になって交わる時間も早くなるということは
    硬直化も早くなるということですね!
    こわいなぁ。。苦笑
    創造力の強化が必要です。☆

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